お誘いから始まる蓮ノ空のライブに初めて行った話

この記事は ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ 103-105th Fes×ReC:LIVE ~Road to Bloom~ Day.2の直後に書いております。
きっかけ~予習
事の発端は11月、アイプラ繋がりのオタクからFes×ReCってライブがあるんですが行きませんか?とお誘いをいただいて、二つ返事で「いいよ〜」って返した事から始まりました。
昨年までであれば、仕事が忙しすぎて平日のライブは絶対不可能だ〜って感じでしたが、年が変わって配置換えされた後は余裕で休めそうだったのと、ちょっとだけ蓮の楽曲を聞きいていた時期もあったので普通に興味もあったのでチケ応募をお願いした次第です。
結果、2幕と3幕に参戦することになりました。
とはいえ当時は12月に MOIWがあったり、年末にかけてアホほど仕事が詰め込まれたのでそれほど予習などはできていませんでした。
なんなら当時の自分の蓮の知識といえば、「ユニットが3つある」「卒業が1回あって3人はもういない」という状態で、いわゆる「楽曲だけ聞いてるオタク」です。
(なんならキャラクターの名前とユニットと学年が一致していないくらい浅っっっっっさい)
年が明けて本格的に予習もどきを始めようとSpotifyで「蓮ノ空」と調べてみると・・・
めちゃくちゃ楽曲増えてない??
私がよく聞いていた時代は103期と言われる世代と、その後のシャッフルユニットくらいでそれらも自転車通勤中に流し聞きしていたので曲とタイトルとが一致してないのであやふやな感じ
んでも直感で「コレええやん」みたいな楽曲はタイトルをウォッチで確認したり共有でTwitterにあげて忘れないようにしてました。
そんなこんなで予習をしていた1月中旬
山梨で行われたシクロクロスレース(自転車レース)にオタクとプチ遠征をした帰り、オタク話の中で蓮のオタクだったことが分かって色々教えてもらいました。
とりあえず理解したのは、
・103期
・活動記録というものを読んだほうがいいらしい
・こずえとかほが良くてぇ・・・(強火)
って感じで、なるほど活動記録ってのを読んでみるか(1週間切ってるけど)の気持ちになってすぐiPadにアプリを入れて「活動記録」を読み始めました。
結果的に4話までしか読了できず参戦することとなり、スリーズブーケとDOLLCHESTRAのさわりの部分だけ「こんな感じのキャラとユニット感なのね、うんうん」って感じで頭に入れました。
そんなこんなでライブ当日、普通にド平日なのにライブに行くことにどこか違和感を覚えつつ入場
宣伝がモニターに流れてる空気は他の現場でも同じなんだなって思ったり、中の人が出てくるリアルライブではなく映像でキャラが動き回るライブってことでどんな感じかなーって考えてたりしてボケーっとしてました。(類似のXR、MR系のライブは直近だとアイマスのはんげつとか、えのぐのライブとか MOIWで見た)
以下、ライブの全体としての感想と2幕と3幕のセトリから楽曲の感想(浅め)をお送りします。
ライブの感想
まず、全編にわたって動画、写真撮影がOKなのがほえ〜て感じだった。
自分はライブに集中しちゃうからスマホ取り出して撮影とかできないけどライブ終わった後に見返したりできるのいいなって思うし公式の映像化を待つよりいいのかなって
映像がめっちゃ綺麗というかドットの荒さみたいなのがなくて一層リアル度が増してる気がした。
あと、「中の人」という概念がないのでキャラの身長差や性格による立ち居振舞いの違いがそれぞれ違ってとても良かった。(いうてお前キャラのこと知らんやろ。それはそう)
(モーションアクターの人が中の人だったらどうしようという気持ちで文書いてる)
ダンスの振りも身長差で振りが変わってたりしてすごい考えられてるんだなぁって変なところで感心してたり、再録という前提はありつつも衣装が1曲ごとに変化していて、これもリアルライブではできないことなんだろうなぁとか考えてました。
ライブが始まってからは全体的にレスポンスの量が多めでクラップ、飛びポ、咲きクラがところどころで入ってノリええやん〜って感じでした。
初回なのでゆったり見てましたが、のれたら絶対楽しいやつや・・・って思いながらユラユラしてました。
楽曲の感想(全体的に表現が浅いのは許してください)
アイドゥーミー! 👏👏👏
予習を始めてから知ったのとライブ前のCMで流れてたサビの歌詞を見て「お〜」ってなった曲
多分今後ストーリー理解したら見方と思い変わるんだろうなって感じでまだ「良さ」の言語化ができてないけど刺さった。
眩耀夜行 👏👏👏👏
正直聞けると思ってなかった。
過去蓮の曲をよく聴いていた時にもリピートで聴いていたので自分の中ではかなり気に入っている曲の1つ
オープニングMCで「満点の星空に〜」ってセリフを言われた瞬間「お?!おおっ!?」になるくらいには予想が容易かったですが、まさか103期で出てくると思わんくて初手からアッツぅ〜になってました。
実は学生の頃、自転車で日本を旅していた時に金沢の河辺の横の銭湯に入って、夕焼けを眺めて東屋みたいなところで野宿したことがあるのですが、歌詞にも「川沿い〜」とか『橋の上〜」とかがあって勝手に思い入れを感じました。
全方位キュン♡ 👏👏👏👏
みらくらぱーくに多いアッパー系な曲でかなり好みだったので予習時にマークした曲
ズッキュンバッキュンを2幕で覚え、3幕でやったらもう楽しいすぎた。
聞けば聞くほど安養寺姫芽の歌唱部分が好き(今も聴きながら深みに沈んでる)
ハッピー至上主義! 👏👏👏
連番のオタクが飛び上がってた(連番が楽しそうしてるの見るのが結構好きだったりする)
これも過去聴いていた時から認知はしていたもののシャッフルユニットっていう概念を知らないまま聴いていたけど去年メンタルボコボコだった時期にタイトルだけで選んで聴いてリフレッシュしてた意外と助けられた曲
しばらく頭から曲が離れないメロディと歌詞に仕事中の脳内をやられてた。
Nεw Black 👏👏👏👏
EDM系の低音バシバシな曲、ちゃんと調べるまでユニット名もメンバーも分からなかったけど強ないですか?間奏の部分とか私の大好物ですはい。
以下3幕の曲
Take It Over 👏👏👏👏👏
かっこよくないか?前奏から好きな曲。
活動記録まだ4話までしか進んでないけど、DOLLCHESTRAの2人のそれぞれの立ち位置でお互いへの思いが現れていてここからの物語がとても気になる。
フルーツパンチ 👏👏👏👏👏

ミカンニキウイ リンゴ ハテナ?(ハテナの歌い方可愛すぎる)
今回一番の刺さり曲です。
とにかく爽やかで流れていくメロディがガチで好きすぎる、予習で出会えてよかった。
イントロっぽいイントロがなくいきなり始まるので歌唱が始まった瞬間は頭バグりましたがずっとゆらゆらしてました。
今は過去アーカイブの存在を教えてもらって延命治療してる。
ココン東西 👏👏👏👏
結構前から知ってたけどライブで聞くとコーレスも相まって楽しさのレベルが上がるし
たぶん覚えたらもう3段上がる。(バリア!)
今思うとフルーツパンチからのこれってだいぶカロリー高い
といった感じで、初めて行ったのにかなり満足度高いライブでした。
初めて行っただけあって、頭がまっさらな状態で鑑賞したので何の不満も抱くことなく、すべてが新鮮に感じたしかなり満足なライブでした。
この前までくるぶしくらいまでの浅さでチャプチャプしてたと思ったら一気に引き込まれてしまっていて自分でも驚いてますが、頭のてっぺんまで浸かる日はそう遠くないかもしれません。(改めて連番誘ってくれたオタクに感謝・・・)
以上、ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ 103-105th Fes×ReC:LIVE ~Road to Bloom~の2幕、3幕に行った話でした。
自転車による推し活のススメ
本記事はhishowcase Advent Calendar 2025の24日目の記事となります。
突然ですが、今日はTHE IDOLM@STER 765PRO ALLST@RS 萩原雪歩のお誕生日です。
おめでとうございます!!(クソデカボイス)
(担当のオタクとしてこの場をお借りして祝福させていただきます。)
いつもはシクロクロスのレースレポばっかりなのでたまには身体は社畜、メンタルはオタクな私が、
「オタクの推し活と自転車の楽しさ」について書いてみたいと思います。
あなたの自転車はいつからいつまで??
突然ですが、あなたが最初に自転車に乗ったのはいつですか?
幼稚園小学校くらいの方が多いかなと思います。
私は幼稚園の頃、補助輪無しで自転車に乗って長〜〜い坂を下った先の公園の石の石碑にノーブレーキで突っ込んで自転車のかごを大破させたのを今でもよく覚えています。
では、あなたが最後に自転車に乗ったのはいつですか??
これは様々だと思います。
通勤通学で今現在乗っている方、学生時代通学で乗っていた方、はたまた大人になってから乗った記憶がない方
また、車を購入したり、公共交通機関が発達している地域では逆に不便なので都会に出てから乗らなくなったなんて方もいるかもしれません。
もし今自転車に乗っていないそこのあなた
推し活と自転車を少し紐付けてみませんか?
私が考える推し活と自転車の共存
自転車に乗る行為というのはあくまで移動手段としての意味合いで捉えている方が多いと思います。
が
ここで推し活のエッセンスを添えてみると色々な活用法、考え方ができます。
例えば
「アニメの聖地巡礼」に「自転車」を加えれば
複数あるポイントを最速で回れたり、車で巡るより駐車場を気にしなくて良かったり、見慣れない街で道を間違えてもリルートが容易だったりして小回りが利きます。
また、オタクがなにかと唱えがちな「概念」に「自転車」を加えると
例えば冒頭に出てきた萩原雪歩の誕生日12月24日になぞらえて「1224m分の高さを登る」とか「122.4km走る」とか主に数字概念で色々とチャレンジングなトレーニングができます。
これ以外にもコスプレしてレースに出たり、痛チャリとして推しの概念をまとった自転車を作ったりいろんな楽しみ方があります。
そしてこれらを「人力で」達成できるのです。
自転車は車や電車と同じ、あくまで移動手段に過ぎませんが、他と違うのは「自力で全てを行う」と言うこと。

いつもコンテンツを消費し、コンテンツに生かされている私であっても自転車に乗れば、体力が持つ限り好きなところへいつでも移動したり、チャレンジをできるのです。
(社会人になって体力の衰えを如実に感じている)
自宅からIDOLY PRIDEの聖地である八景島に行ってからパシ横に行って帰ってきたりなんてことも
そして自転車は自由です。(道路交通法は守ろう)
目的地へ輪行(電車に自転車を乗せること)で行ってもいいし、自走で行ってもいい
気になるお店を見かけたら入ってみてもいい
必ずしもガチ勢のマネをする必要もありません。
自分の自転車を買ってもいいしレンタサイクルサービスを使っても、ピチピチのジャージじゃなくて普通の動きやすい服でいい(ヘルメットはしたほうがいいけど)
段々と推し活と自転車に乗りたくなってきませんか?
自転車に乗ってみよう
それでも雨の日は濡れるし、暑い日は汗ダラダラだし寒い日は寒いし、疲れるし
そんでもって来年4月からは法改正で取り締まりが厳しくなる(逆走、信号無視、イヤホンとかスマホ注視はダメだよ〜)


けど
やっぱり自力で何かできるって素晴らしいって思いませんか?
まして、それが推しに結びつけられたらもっと良くないですか?
というわけで皆さんも「推し活」と「自転車」ご検討してみてはいかがでしょうか。
何乗ればいいの
ちょっとだけ興味が出てきたそこのあなた。
今回は2種類のおすすめバイクをご提案します。
・ミニベロ(小径車)
俗にいう「折り畳み自転車」というやつです。(折りたたまないものもある)
タイヤが小さく、輪行がしやすかったり、家の中に入れやすいので盗難の心配もしなくて良いのがいいところ。
また、かわいらしいスタイルの車体が多いので、景色や推しアクスタとの相性もいいと思います。
ただ、走行性能は普通の自転車より劣るのでガチ長距離を走るのには向いていません。
(走る人もいる)
基本は公共交通機関で移動して、目的地で走り回るスタイルに向いていると思います。
一般の方がよく想像する「ガチの人たちが乗っているやつ」がロードバイクです。
ホイールの径が大きく、走行性能が高いので長距離に向いています。
グラベルバイクは、ロードバイクからタイヤの幅を太くし、軽いギアを使えるようにして砂利道やちょっとの未舗装路も走りやすくしたジャンルのバイクです。
ロードバイクと比べて、太いタイヤから来る快適性やゆったり感があるので個人的にはこっちがオススメ(ホイール換えればロードっぽくも走れる)
ただ、盗難防止で家の中に入れようとしても入れられなかったり、大きくて邪魔だったりして結構大変な面もあります。
こちらは、ある程度の距離を走ったり、チャレンジングなことをしたくなった人におすすめです。
予算感としては、10万~20万前後でバイク本体
+3万~5万くらいで灯火類、ヘルメット等をそろえるのがいいかなと思います。
(自転車に20万が高いと思った方は、ソシャゲのガチャを我慢しましょう)
まとめ
冬のうちにお金をためて、春になったら自転車を買おう!!
機材選択から始まる 茨城シクロクロス JCX#1 土浦ステージ
レース後1週間以内はまだ新鮮!!(ブログの話)
今シーズンも、シクロクロスの季節がやってきました!
昨シーズンはME4からME3に昇格できたので今年はどこまで行けるか…といったところですが無理せず頑張っていこうと思います。
目標としては以下の通り
・シーズン中最低6レースは出場する。
・機材破損をしない
限りなく低空飛行です。
(レースだけじゃなくて普通に乗ったり練習する時間も欲しいので)
ということで10月5日茨城シクロクロス 土浦ステージに参戦してきました。

昨年、一昨年は雨でしたが今年は前日雨がぱらついたものの、朝一はセミドライ、午前中終盤にはドライになり、ここ近年では珍しく晴れの土浦となりました。
ちなみに今年の機材も昨シーズンと同じ構成ですが、シューズだけ新調しました。

前のシューズは41だったのですが、担いで登るときにかかとが少し脱げる感覚があったので、型落ちセールで買ってしまいました。✌
サイズは40、クリートはマルチクリート(最近出た新しいやつじゃない)を装着。
履いてみた感じとしては、ソールが硬く普通に履いてると足が少し痛くなることもありますが、前よりがっちりフィットするので買ってよかった・・
スパイクも高さがしっかりしているので泥や土の面で食いつきがいいんじゃないかな(たぶん)
天気予報を見て前日雨が降ることを見越してマッドタイヤを選択(昨シーズン使い古したドライタイヤの換えを用意できなかった)
空気圧はフロント2.0bar/リア1.9barで設定、マッドタイヤでの食いつきを生かして高めの空気圧で、リムクラッシャーこと競技場へ向かう際の段差で絶対パンクさせないマンになることにしました。(去年やらかしてるしな)
前日試走しなかったので、朝の試走は3周ほど走ってポイントを確認。
・シケインへの進入(下り勾配なので)
・競技場側のドロップオフ
・競技場に入る前の木の下の3連段差
・階段
今年のポイントは上の4つ。
リムクラッシャーは2段構成だったものが対策されていました。(それでもやらかす人がちらほら・・・)
ME4のガヤしててもMMカテがあるので時間的余裕が出来るのはとても良かった。
今シーズン初レースということもあり、召集前からかなり心拍が上がっていましたが3列目左から2番目のグリッドを選択。
スタート直後は緩い右カーブのあと左コーナーなので少し詰まることを予想して後ろの方に位置取り、しかし、後続からバカスカ抜かれて舗装路を立ち上がります。
1周目
芝区間はやはり重いものの轍をトレースできればそこまで重いものではなかった感じ。
シケインのリマウントも意識的に出来たもののペダルキャッチがうまくはまらなかったので直後の右コーナーで横に並ばれて立ちあがったので速くはなかった。
(シケインの降車で一気に心拍数上がるのなんで?)
競技場進入後の砂はラインの少し外を踏むと砂が浮いていたのでラインを大きく外して外回りでコーナリング。
3連段差は前後抜重を意識して外側を乗車でクリア(下りた人と差がつかないくらい遅い)してキャンバー区間へ

階段前まで団子になって少し手前で下りて階段を上がると前走者とタイヤがハスってモタついてるうちに2人に抜かれて林間セクションに入ります。
ここはやわらかい土のタイトコーナーと松の木の根が張り出しており自然とラインが限定されます。
その後の直線で2人抜き返して2周目に入ります。
2周目
芝区間の前半で目の前にいるのに徐々に差をつけられるが、後ろからキャッチアップしてきた人も合わさって競技場前の段差で団子になる。
そのままキャンバー、階段まで進んで林間後の直線で中切れして3週目の芝へ
3周目
中切れでできた間をじりじり詰めていくもシケイン直前の逆キャンバー付きの右コーナーでペダルヒットしてバランスを崩すも何とか転倒回避。
(そういえば去年もここでコケてた)
シケイン後の連続コーナーで差が縮まって安心したのか、詰め切れずにまた差が開いてしまう。(気抜くな)
競技場のキャンバーまで差が開いたまま進むものの階段後のリマウントとペダルキャッチがうまくいって本日何度目かの団子になって4周目突入
ちなみにこのレースは全5周回です。
4周目
4周目の芝区間は2名抜いて抜き返された後は、ついていく意識で追ってみるものの、競技場前の3連段差で少し差をつけられて階段で抜き返すという前の周と同じような展開
で最終周回へ突入。

最終周
15mほど前方に前の選手がいるものの差が縮まらず、集中力が切れてきたのか砂地でフロントがズルっといってヒヤリハットして意識を取り戻す。
残り最終周で抜けるところは階段直後と林間を抜けた後の競技場内の直線と舗装路だけ。
階段で前走者がWEの選手に追いつき3人まとまって林間へ、直後に前の選手がコーナーでインをついてWEの選手を交わしますが、自分は立ち上がりを詰められず差が開いて舗装路へのコーナーを立ち上がってスプリント、そのままフィニッシュ。
リザルトは36/45(76%)
シーズン開幕戦にしてはボロボロですが、今の実力からすると「順当」っていうのが率直な感想。


ラップタイムで見ると垂れているわけではないので、逆に前半から上げるか後半もっと頑張るか、次回のレースで試してみようかな・・
土浦ステージを簡単に総括すると
〇大きなミスなく完走できた
〇身体、機材を壊さなかった(去年はパンクさせてたからな)
〇シケイン、階段後のリマウントで足つきなくできた
△リマウント後のペダルキャッチ、ギア比選択の成功率がそこそこ
△マッドタイヤを選択したことにより転がりが重かった半面グリップと空気圧が高かったのでミスを減らせた
✕スタート後に安全を取りすぎて後ろに下がりすぎた
✕コーナーの立ち上がりで踏めず惰性で展開していた
という感じです。
次戦は上山田か前橋を予定していますが、もしかしたらスキップするかも・・
※記事中の写真は以下の方々よりご提供いただきました。
ありがとうございます。
(Xアカウント)
@InoueAccount
@pulancha
24‐25シーズン シクロクロス振り返り
2025-26シーズンも始まろうとしている(白樺湖出た方はすでに始まってる)なか、昨シーズンのレースレポをいまだに書き終えていない・・・・
というわけで本記事は2025年に入ってからのレースを簡単に振り返ってから総括して、25‐26シーズン気持ちよく迎えようの回です。()
2025年に入って出たレースは以下の4つ
1/12 湘南シクロクロス 中井大会
1/26 茨城シクロクロス 大洗大会
2/8 CYCLOCROSS TOKYO 2025
2/23 茨城シクロクロス 取手ステージ
ってことで順に振り返り
1/12 湘南シクロクロス 中井大会 リザルト 5位
階段が名物の中井、高速のインターからもほど近く、意外とアクセスしやすい場所でした。
コースレイアウトとしては、運動公園の野球スタジアムとグラウンドの2つに跨るコースですが名物となる階段と階段を登った後の林区間、グラウンド脇のデカくて長いキャンバーがポイントです。

試走してみたところ、階段を上り終えた後の山の土がフカフカで前が詰まると終わるのとグラウンド側の長めのキャンバーがめちゃきついなという感じ
グラウンドの砂地で滑ってこけたので空気圧を少し落として(確か前1.75bar、後ろ1.9barで調整した)レースへ
レース内容としては階段でだいたい使い切って直後の林間はダレ。
その後持ち直してからグラウンドセクションのクソデカキャンバーでダレ。
そのあとのグラウンドのスラロームは結構うまく走れてここで抜き返す。
っていうのを4周くらいしてました。
リザルトは5位でしたが、ポイントはしっかりとれたので一安心。
1/26 茨城シクロクロス 大洗大会 リザルト 3位 →ME3へ昇格
戦車で有名な今季初の砂コースの大洗。
序盤は公園内の植え込みの間を走って後半は海岸付近まで行ってから砂浜をS字状に走って帰ってくる感じのコース
スタート直後は砂利のストレートの後、90度右カーブでビビッて4番手で通過
植え込みで1人抜いて3番手で海岸へ。

砂練習を全くしていない(どこでするん?)にしては乗れた(荷重を後ろにしてハンドルを引く意識)けど乗車とランのスイッチが遅すぎて数人抜かれる展開。
その分、コントロールラインまでの砂利区間はフルガスで踏んで2位まで浮上。
ところどころコーナーで突っ込みすぎて滑りかける場面もあったものの、海岸まで2位を死守して海岸で2人抜かれて4位まで後退。
気づいたのは、自分はバイクを転がしている中、ほかの人はバイクを担いでいる。
バイクの車重を全部抱える分、転がす抵抗をなくした方が速いのか、転がして身軽にした分早くランをするのかどっちが正解ナンスかね。
その後3位で最終ラップ突入。
公園区間で差を縮めつつ海岸へ進入した時に行き追いつきすぎてフロントが刺さって落車。そのあとランすればいいのに変に乗車して降車するもんだからなかなか差が縮まらなかった。
砂区間が終わり2位の選手を射程圏内にいれながら砂利区間で踏みまくって最終コーナーで追いついて並ぶ。

前にラップの選手がいたので自分はアウト側に位置取り、前の選手を避けつつ横並びでコーナーに進入。

アウトから加速しようとしたら砂利にタイヤを取られて少しもたつく。(ラインどりって重要だね)
そこから追いついて並んだものの、一歩届かず。

結果3位でしたが無事ME3へ昇格✌
2/8 CYCLOCROSS TOKYO 2025 DAY1 リザルト 30/52
昇格後初のレースはまたもや砂レースのお台場
正直招集が終わってないのにレース始まってガチャガチャでスタートしたのと砂がきつかったことしか覚えてない。
1周目の砂の往路はほぼフルラン、復路も半分くらいはランでこなして松の林間セクションも前カテゴリで掘り返されてフカフカの土クランクを超低速で登る。
後半の林間は根っこが張り巡らされた木々の間を走るが、ここは比較的得意だった(かも)
2周目の砂は前走者に引っかかる頻度も減り、後半の砂は波打ち際ギリギリを走れたこともあって乗車率は高め(当社比)
ただ、この時点で列が伸びてしまっているので自分のペースを守りつつ3周目も垂れながら走って終了。
正直、今シーズンは出るか微妙な感じ。
2/23 茨城シクロクロス 取手ステージ リザルト 27/48
シーズン最終戦は取手
前回も観戦には行ったものの走ったことはないコース。
基本的にスピードコースではあるもののバンプが数か所あったり、斜面に進入するキャンバーがあったりする意外とテクニカルなステージです。
後ろから2列目くらいで招集、スタート直後から集団に埋もれていく形でキャンバーまで進入してその後は前に連なりながら林間を抜けます。
バックストレートは一人になりたくないなと思いつつも引く人はいないので飛び出して一人旅してました。
順位もあまり変わらず中間チョイ下くらいで抜きつ抜かれつをやってたらそのまま4周やって終了(半年前なので忘れてしまった)
24‐25シーズン 総評
24‐25シーズンは全9戦を走り、7戦目で昇格できてよかった✌。
シクロを本格的にやりたいなと思っていたところに気に入ったデザインのフレームが販売されたので勢いで購入して組んだけど、おかげで機材に不満なくシーズン通して走りきることができました。
特に、チェーン落ちは1回も起こしておらず、チェーンストッパーとSRAMのX‐Syncのおかげだなと思いました。
ただ、フィジカル面に関しては御殿場で順位を落としたり、幕張でも前との差を詰められなかったりと、タレてしまうことが多くME3では苦労しそうな予感がします。
また、テクニックという面では砂のランor乗車の判断や、降車にもたついたり、単純なラインどり等磨く部分はいくらでもあるなと感じました。
今年は仕事を言い訳にしないでしっかり練習とか筋トレする時間を作ろうかな・・
そんなこんなで24‐25シーズンはこれにておしまい!
来週の茨城シクロクロス土浦ステージから25‐26シーズンが始まります!
今年もヨロシクロクロス
爆風から始まる 東北シクロクロス いわきラウンド レースレポ
〇士ヒルのエントリー峠を越えられなかったので代替案を考え中・・・
今回は2024/12/21に開催された東北シクロクロスいわきラウンドに遠征してきました。

http://www.tohoku-cx-project.com/wp-content/uploads/site15/files/202412/24tcx3_technical_guide.pdf
コースとしては夏井川サイクリング公園の中のにあるMTBコースがメインとなっており、途中バンプトラック(上下にうねうねしてるやつ)やコブを連続で乗り越えるようなエリアと林間区間が合わさったようなコースです。
また、2か所のバックストレートはアスファルトで舗装されており、ここで踏めるかがカギとなる。
ただでさえ、早起きが苦手なのに、当日行くととても眠気で事故りそう間に合わなさそうだったので、宿を抑えて前乗りすることに。
首都高と常磐道を北上し、前日試走ぎりぎりにとうちゃこ。
一番のキモとなりそうなバンプトラックを走ってみると、なかなか面白いけど、ペダルを回すとヒットするし、バンクへの突入スピードと進入角をミスるとコケる。(実際こけた)

大きなコブはいくつかあるものの、ラインは広めなので乗り越えられる感じ。
(ここで荷重移動がうまいと速いんだろうなぁ)

この後、バンプトラックとバンクの区間を練習したら普通にコケた。
バンプトラックでスピードをつけると、その後のバンクで頂点付近のラインを走ることになり、結果バンクをはみ出してスリップしてコケる。
バンプトラックで乗せたスピードでバンクに入るなら、内側のペダルを下死点に持ってこないようにタイミングと足を合わせないといけないなと思った。

いろいろ得られたところで、朝食をコンビニで調達してからお宿に向かう。
ここ最近は空が暗いうちに家を出てレース会場に向かうことが多かったので、6時くらいまで寝ていられるのはとても助かる。(毎日超級お布団峠の民)
レース当日、なんとなーく前の日から感じていたが・・・・

とても風が強い・・・
海側ということもあり、寒さと風の強さで試走してる時もスタート前も震えながら耐えていました。(知り合いがいないので直前脱ぎができないの辛い)
ゼッケンは18番、東北シクロクロスのポイントを持っていないため、久々の2桁ゼッケン。グリッドは左端を選択しました。
スタート後、舗装路のストレートを向かい風で進むのでそこまで踏まずに、8番手で芝に突入、直後2つ番手を上げて6位で前のパックを追います。
折り返して追い風になったところで前のパックが縦に伸び始めて、シケインを越えるころには「1<<2<<<<<<3位パック」くらいの差がついて林間セクションに突入します。
完全にドライな土路面に強風+晴天のまぶしさでいまいちラインを捕捉しにくくとりあえず前の選手についていっていけそうなところを探ることに。
1周目のバンプトラックはコケずに通過、最後の方は失速したのでちょっと踏んで脱出、向かい風区間をちょっと頑張って5位まで浮上。
コース端で折り返して、また追い風の中コブを乗り越えて林間へ戻ります。

コブ区間を終えて林間に差し掛かると、強風によって破壊されたコーステープがひらひらしていて・・・・

段々とコースが崩壊しつつありましたがまだなんとかわかる・・・しかし・・・・

コーステープがちぎれてしまって右の木と中央の木をつないでいたテープが左奥に流れてしまい、コースがふさがっているように見え右方向へ、しかし袋小路・・・
正解は赤い矢印の方で、迷っているうちに後ろにいた4人に抜かれてしまいました。
(試走してたけどここはそんなに回数走ってなかったという言い訳)
また向かい風区間で足を削られますが、ひとまず前を追いつつ向かい風区間をやり過ごして、舗装路区間に備えます。

舗装路の追い風ストレートで頑張って7位まで浮上。一度林間へ入ったあと、また舗装路に戻ってコース右端まで爆進します。
右端まで行ったら芝の部分を横断してコントロールラインに戻って1周回完了です。
この時点ですでに1,2位は相当の差がついており、表彰台も狙えないような位置のため、ポイント獲得に目標を切り替えました。
2周目、最初のストレートでは相変わらず爆風の向かい風を喰らい、各パック間で距離も空いていたためあまり踏みすぎずに折り返します。
折り返した後のシケインで前方に捉えられそうな距離まで近づけたので、ジリジリ詰めていくことを考えながら追います。
林間区間に入ってみると、先ほどのコーステープ崩壊は復旧されており、ちゃんとコースがわかるようになっていました。
(運営の方々ありがとうございます。)
前との差は10秒ほどですが、後ろからも差が詰まってきており結構焦ります。
2回目のバンプトラックは、1周目と違い前が詰まっていなかったため、自分のラインで走れて脱出もスムーズに行けました。
(速いとは言ってない)
コブ、林間、舗装路と、各セクションを超えても前との差が詰まらず結局2周目は追いつけませんでしたが、その間後ろからも抜かれていないのでとりあえずヨシ
コントロールラインを超えるとジャンがなったので、ここでレースが3周なのを知ります。
3周目に入ってすぐ前走者がペースダウン、舗装路から芝に入ってすぐにパスして6位に浮上
5位の選手はもうはるか彼方にいってしまっているようなので、ここからはペースを乱さず走り切ることに。
ただ、後続はすぐ後ろまで来ているようで、観戦者の人からすぐ後ろを応援する声が聞こえます。
3回目のバンプトラックの進入、焦りすぎて大外のラインに入ってしまい、直後の2人に抜かれます。

バンプ後のコブ区間で離されないように踏んでいきますが、10mほど離れたまま向かい風から追い風方向に折り返します。
林間までに5mほどまで詰めますが、林間では逆にコーナーごとに離されていき、焦りますがまだ視界内には捉えられているので何とか追うモチベは保てました。
ただ、最終の追い風舗装路でも差は詰まったもののフィニッシュまでには追い抜けず8位でフィニッシュ。
(昇格対象外の選手がいたためリザルト的には6位)
1周目のコース崩壊は仕方ないとして、最終周のミスがなければもう少しいいところまで行けたかもしれないと考えると、まだまだ詰めが甘いですね。
ただ、いわきまで遠征した甲斐としては70pt獲得できたので悪くはなかったのかなと思います。
帰路が長かったのでサクッと片付けして、久々に太平洋に来たので海見て海鮮丼食べて帰りましたとさ。


2024年の参戦はこれでラストですが、シクロクロスシーズンはまだもう少し続きます。
(リアルタイムではとっくに終わってる)
次戦は年明け、湘南シクロクロス中井ステージに参戦します。
どぎつい階段があるこのコース、どんな結果になるのか・・・・
腹痛から始まる松伏シクロクロス レースレポ
記事更新の頻度よりレースの参戦スピードの方が速くてどんどんストックがたまっていく一方なのどうにかしたい・・・・(すべて残業が悪い)
というわけで、今回は2024年12月1日に開催された松伏シクロクロスのレースレポです。
松伏シクロクロスは2023年に初開催された大会で、存在こそ知っていましたが第1回大会は完全にスルーしていました。
場所は埼玉県松伏町、シクロクロスチャンプのヒジリ・オダの出身地というつながりからこの大会が生まれたんだとか(コース監修もされたらしい)
前回までの記事の大会は、昨年出ていたり、出ていなくとも馴染みのある場所ばかりだったのである程度土地勘とかコースの雰囲気はわかっていましたが、松伏はマジでなんも知らん状態でした、なんなら前日まで千葉県だと思ってた。
そんな松伏シクロクロス、いつもならここでコースプロフィールを書くわけですが、タイトルを回収するためにしばし話を脱線させて、この1週間前に何をしていたかを書いていく(レースレポが読みたい人はすっ飛ばしてください)
脱線タイム
さて、この1週間前11月23,24日に何をしていたのかというと



はい、西へ飛びまして広島旅行をしておりました。
初めて降り立つ広島で原爆ドームと資料館を見たり、宮島に行って厳島神社見て食べ歩きしたりというなんてことない旅で、MAZDA車乗りの自分は街中でCX-5や8がビュンビュン走っている中、BL型のアクセラがそれなりの台数走っているのを見て、
「ドラえもんののび太のおばあちゃんが生きてるの見て泣きわめいてる一コマ」みたいな感動を勝手に覚えておりましたが、広島といえば…


まあ牡蠣ですよね。
もうどこ行っても牡蠣、隙あらば牡蠣(そんなでもない)
一緒に行った友人も、それはもうたらふく食べてて生牡蠣も食べてたんですが、私はというと
「絶対明日仕事休めないから生牡蠣だけは食べないよ~~」といって生牡蠣をうまそうにちゅるんと飲み込む友人を見ておりました。
結局生牡蠣は食べなかったものの、焼いた牡蠣はちょいちょい食べて東京に帰ってきましたとさ。
そしてそこからが大変だった。
1日空けた26日の午前3時、腹の中が空爆されているような痛みを感じ、起きた
その時は「トイレ行けば治るっしょ」という謎の余裕を持っていたが収まる気配がない。
寝ようにも爆撃が止まらない、腹ねじ切れるかと思った。
そのまま半分気絶していたような状態で朝を迎えた、出社の時間が近づいて
「行(逝)くかぁ・・」と着替えようとしたらさすがに無理だった。会社まで自転車転がすこともできなさそうだったし、行ったところで何も集中できなさそうだし休むことにした。(初めて仮病以外で病欠したわ)
いや生牡蠣食ってないのに結局会社休むんかーい
んなこと思いながらその日1日中寝てた。
ガーミン先生のストレスレベル見てみたらすごいことになってた草

ここまでオレンジなの見たことない。
次の日、消化器科行って診てもらったら、「時間と症状からして牡蠣の食中毒じゃないですねぇ、アニサキスでもないですし・・・」とか言われて結局何が原因なのかわからないけど薬出されてその週は仕事してた。(いや休めよ)
そして金曜日になってもいまいち調子が悪いまま週末を迎えた。
以上脱線タイム終了
はい!タイトル回収しました!(長いよ、もう1400文字書いてるよ、早くレポートに進めろ)
さて、松伏シクロクロスのコースプロフィールは牡蠣下記のとおり

画像の右側は南の方角、左は北となっています。
スタートは芝生の広場となっており、直後に小高い丘(画像左の濃い緑全域が丘)をつづらで登って頂上まで登り、東側の斜面を下って北側から1つ目の直登で半分ほど登った後、また下って北側の林の中を通って西側からつづらで登って2本目の直登で頂上まで登ります。
その後は下り基調のまま芝生の広場まで下りて、シケインを通過し、芝生の広場を何度か折り返して1周回終了。という流れです。
いや、何回登るんってくらい登りと下りが存在しており、今までの大会にはなかったような規模の標高差を誇るコースです。(走ってみた後の感想)
まだ夜も明けないうちに家を出てイマイチ冴えない腹を抱えて、もしダメそうならDNSでもいいかなぁと思いながら、会場であるまつぶし緑の丘公園に向かいます。
エントリーリストを見ると、ME4は105人のエントリーとなっておりシクロクロッサー以外にもマウンテンバイカーの方や初参加も多く、幅広い層の布陣となっていそうです。
ひとまず受付を済ませて、試走に行ってみると・・・

スタート手前の広場なんですが、ドロドロすぎん?
前日に雨が降ったとかじゃなく単純にコース設営で水をまいたとかなんとか・・その後もいくつかドロドロのセクションが設けられており、北側の登りなんかは日陰なこともあってパワー系のコースという想定できたものの、ふたを開けてみるとテクニカルな要素も含む面白いコースとなっていました。
でも、普通に晴れ予報だったし、泥になるなんて1mmも思っていなかったのでフロントはIRC シラクエッジ、リアはビットリア テレーノDRYを持ってきていましたが、かなりリアが空転する箇所が多く、なかなか難しくなりそうな予感がします。

試走が終わってみると、腹痛はだいぶマシになったのでとりあえず出ることに。
今回も1列目スタート、グリッドは最初が緩やかな右コーナーなので左から3番目を選択。
スタート後、コントロールラインまでの間に少し泥が深い区間があり失速してしまい右コーナーを6番手で通過します。
その後つづらの登りで頂上まで登ると3番手まで浮上、1位はホールショット芸人(知人)、2位は前回幕張で先着された方、何とか下りで追いついておきたいところ。
しかし、下りきるころには2人にパスされ5番手に後退、この後は今降りてきた斜面を直登し、再び頂上まで戻ります。
登り切った後の右ヘアピンは、ラインはインベタか速度を乗せてアウト側から回るかの2択。

1周目は画像のようにアウト側が混んでいたのでイン側からなるべくRが小さくならないように旋回し、芝の路面まで進んだら今登ってきた斜面を下りていきます。
ここで3人パスして2位浮上。
下った後は北側の林間ですが、ここは路面も締まっており、軽い感じな反面、ヘアピンの折り返しは低速状態から直登気味に登らされるのと、泥ってるのでリアのトラクションがかからず空転して一瞬進めなくなります。(また踏みなおすので無駄に足を使う)
その後は頂上のピットエリアまで、斜めに登って行くのですが登り終わるまで踏む意識をもって前を追いますが、頂上に着くころにはトップと10mほどまで詰まりますが、下りに入って逆に突き放されます。
メイン会場の芝生に差し掛かるとすぐにシケインがありますが、2段超えた後がまた泥になっており乗車でほぼゼロスピードまで落ちて踏み出しも重い、シューズについた泥でクリートが一発ではまらないという。
シケイン前は観戦者も多く、コーステープぎりぎりの観戦してる人に泥めっちゃ跳ねそうになって安全運転義務違反になるところでした。

シケイン後は広場を4回ほど折り返しながらスタートラインまで戻りますが、重点的に泥が施されていて、一番抵抗が少ないラインを選ぶ判断や、コーナーの進入ラインと脱出をいかにスムーズにいくかがカギとなりました。

今思えば、砂に比べたら全然イージーな路面でしたが後続がすぐ後ろまで来ており、ここでいかに脚を使わずにスムーズに抜けられるかと、焦りのせめぎあいになっていました。
1周目は8min25secで完了、2周目に入ったところで4位まで後退しますが最初の登りでフラフラになってて、抜いていった選手に食らいつこうとしますが呼吸するので精いっぱいで明らかに踏めなくなっていました。(いつも大して踏めてないだろ)
下りで3位の選手のすぐ後ろまで張り付き、直登後の右カーブで抜き返すも北側の林間区間でトラクションがかからず抜き返されます。(この時点で息切れしてる)
抜いていく人はみんな息切れ一つせずに抜いていくし、格が違いすぎる・・・
それに加えて、泥の部分は100人近くが通るせいでどんどん耕されていっており、前と同じラインで通ろうとすると滑ったり、重く進みにくかったりして脚と集中力を削られます。

7位まで後退して最終3周目に突入、最初の登りで頂上に着くころにさらに12位まで後退し下りに入りますが、下りの途中でフロントのグリップが抜けて転倒。さらに順位を落として17位まで後退します。
直登後の右カーブで張り付いて踏ん張ったものの、消耗した脚でその後の登り返しを登るのがかなりきつく、前でランしてる選手にも追いつけません。

その後も下りで滑ってコケそうになり、スピードよりも慎重を取って下り切りました。
ラストの広場の泥コーナーですぐ後ろに迫ってきており、最終コーナーはイン側のすれすれを攻めて立ち上がります。

何とか後続の追い抜きは防いだものの、幕張に続いて一歩及ばず、しかも先着した人は幕張で先着した人と同じ人という・・・結果16位でFin
参加人数も多かったことから全体の17%でフィニッシュはできたものの、転倒や後半の踏めなさはもう少しやり方はあったんじゃないかと思う結果となりました。
幕張に続いてイマイチ上がりきらない(いつも仕上がってはいない)レースが続きますが、次戦は少し遠征して東北シクロクロス、いわきステージに参戦します
本日時点でシクロクロスシーズンも残り1週間で終わろうとしておりますが、まだまだ続きます。
寝坊から始まる幕張クロス2024レースレポ
あけましておめでとうございます。(激おそ)
今年もゆるーく記事を書いていくのでよろしくお願いします。
それはさておき、前回の御殿場シクロクロスの次の週、11月10日、幕張クロスに参加してきました。(まだ時空が2024年なんだわ)
幕張は学生時代まで近場に住んでいたり、ライブで幕張メッセに行ったりしていたので個人的には馴染みの深い場所ですが、幕張クロス自体は観戦のみで参加したことはありませんでした。
コースプロフィールとしては公園内の芝エリアと「忍者返し」と呼ばれる直登を登るMTBコースのエリアの2つに分かれます。

https://makuhari.496chiba.com/より引用
スタートしてからすぐ公園内のグラウンドを直線とヘアピンの組み合わせで走り、MTBコースに入っていきます。3mほどの盛り土のようなところを超える忍者返しが2か所あり、名物の一つになっています。(今年は2か所から登ることができるようになっていました。)
MTBコースが終わるともう一度グラウンドに戻りシケインを越えます。
シケインは前後が直線で、バニーホップができるとかなりのアドバンテージがあります。(フラグ)
シケインの後はヤシの木の間をスラロームのように抜け、度忍者返しを1つ越えて小石がゴロゴロしたグラベル区間を走って本部前に戻って1周が完了というコースです。

以下、レースレポです。
当日、起きてみると6時・・・・遅刻やんけ・・・
ひとまず、下道で行く予定だったのを高速でワープしてなんとか試走が始まるくらいに到着。
即行でバイクを準備してメッセ隣の駐車場から歩道橋で会場へ向かいます。

私はME4Aでの出走でしたが、受付→試走→レースがかなりタイトスケジュールで、
ゼッケンもらって試走する人たちを横目に一人でチクチクゼッケンつけて試走を2周ばかりしてLet’sレース!(ドタバタ)
コールアップされて今回も1列目、グリッドは8列のうちの左から2番目。
スタート、ペダルキャッチは微妙に失敗。右端グリッドの2名ほどに先行されます。
ファーストコーナーは11番手で通過。北西~北北西の風が少し吹いており、向かい風の区間と追い風の区間が交互に来る感じになっていました。
トップとの差は30mほどの差があり9番手でMTBコースへ突入。
MTBコースに入った途端数名が落車し、回避して6人ほどの5位パックに合流。

忍者返しの初速で3人抜いて5位まで浮上、小さなキャンバーを越えて一番の難所である2つ目の忍者返しへ

ここはある程度スピードを乗せたうえで、頂点付近でギアを落とせば乗車クリアも可能ですが、初速が足りなかったり、ギアを落とすのが速かったりすると足つきしてしまします。
1度目は足つきしてしまったもののすぐに復帰。
前とは20mほどの差、トラブルで止まっていた方を抜き4位へ浮上したもののすぐ後ろからつつかれており、グラウンドのコーナーでタイヤがハスるくらいまで迫ってきています。
また当日の空気圧は前後2.0barにしていたところ、芝生のボコボコが激しく跳ね返されて前に進まない感覚
シケインの前で一人抜かれ、しかもバニーホップで飛んで行ってしまいました。
(フラグ回収)
ヤシの木のスラローム区間に入ると、夜な夜な仕事終わりの8の字練の見せ所!とおもいましたが、いまいちスピードが乗らず無駄にブレーキをかけてしまったりして気持ちよく進めず前との差が開くばかり・・・
CTLライン前のストレートでは前との差が30m~50mほどに拡大

2周目のグラウンド区間で6位に後退、ここから徐々にタレが始まります(まだ2周目やぞおい)
しかし、MTBコースに入ると、前がクリアなおかげで自分のラインを通して忍者返しも乗車でクリアでき、まだ自分の走りはできていました。
ここで周回数の発表がありME4Aは4周回、残り2周となりました。
3周目のグラウンド区間は一人旅でペースが上がらないまままた一人抜かれ、7位に後退したものの、MTBコースは前を追う意識を持ちつつ、適度な距離感で自分のラインを走れるように詰めすぎないようにします。(追いつけないだけともいう)
忍者返し直後に一人抜き返して6位に浮上しますが、グラウンドのシケイン前で圧倒的な速度差でアタックをかまされて意気消沈・・
スラロームでコーナー1つ1つごとに少しずつ差が開き始めてグラベルを終えて戻ってくる頃には見えなくなってしまいました。
4周目、またもやグラウンド区間でペースが上がらずMTBコースに入った直後に抜かれて8位に後退。
忍者返しの初速、脱出速度ともに遅くなっていましたが、前の選手を追う意識はしっかりと持ち、キャンバーのスラロームで若干差を詰めたりグラウンド区間では離されるものの、ヤシの木スラロームでは目視範囲にとらえ続け射程圏内に入っていたため、グラベル区間で仕掛けることにしました。
しかし、グラベル後の直線は思ったより短かった(どうして間に合うと思ったのか)のとスプリント力のなさで一歩及ばず8位でフィニッシュ。

幕張を終えたあたりで、これまでの傾向から自分の弱点は以下の点だと気づきました。
・(メンタル)一人旅の時のペースが下がる
・(フィジカル)後半のタレが顕著であり、序盤のペースの持続力がない
・(機材)低圧運用による路面抵抗増加を嫌って少し高めの空気圧に設定しがち
とりあえずインターバルトレとかすればいいのかな・・・
開催前から情報戦が展開されると噂のあるレースだが結果やいかに。(もう1か月前なんやぞ、早く記事書け)