本記事はhishowcase Advent Calendar 2025の24日目の記事となります。
突然ですが、今日はTHE IDOLM@STER 765PRO ALLST@RS 萩原雪歩のお誕生日です。
おめでとうございます!!(クソデカボイス)
(担当のオタクとしてこの場をお借りして祝福させていただきます。)
いつもはシクロクロスのレースレポばっかりなのでたまには身体は社畜、メンタルはオタクな私が、
「オタクの推し活と自転車の楽しさ」について書いてみたいと思います。
あなたの自転車はいつからいつまで??
突然ですが、あなたが最初に自転車に乗ったのはいつですか?
幼稚園小学校くらいの方が多いかなと思います。
私は幼稚園の頃、補助輪無しで自転車に乗って長〜〜い坂を下った先の公園の石の石碑にノーブレーキで突っ込んで自転車のかごを大破させたのを今でもよく覚えています。
では、あなたが最後に自転車に乗ったのはいつですか??
これは様々だと思います。
通勤通学で今現在乗っている方、学生時代通学で乗っていた方、はたまた大人になってから乗った記憶がない方
また、車を購入したり、公共交通機関が発達している地域では逆に不便なので都会に出てから乗らなくなったなんて方もいるかもしれません。
もし今自転車に乗っていないそこのあなた
推し活と自転車を少し紐付けてみませんか?
私が考える推し活と自転車の共存
自転車に乗る行為というのはあくまで移動手段としての意味合いで捉えている方が多いと思います。
が
ここで推し活のエッセンスを添えてみると色々な活用法、考え方ができます。
例えば
「アニメの聖地巡礼」に「自転車」を加えれば
複数あるポイントを最速で回れたり、車で巡るより駐車場を気にしなくて良かったり、見慣れない街で道を間違えてもリルートが容易だったりして小回りが利きます。
また、オタクがなにかと唱えがちな「概念」に「自転車」を加えると
例えば冒頭に出てきた萩原雪歩の誕生日12月24日になぞらえて「1224m分の高さを登る」とか「122.4km走る」とか主に数字概念で色々とチャレンジングなトレーニングができます。
これ以外にもコスプレしてレースに出たり、痛チャリとして推しの概念をまとった自転車を作ったりいろんな楽しみ方があります。
そしてこれらを「人力で」達成できるのです。
自転車は車や電車と同じ、あくまで移動手段に過ぎませんが、他と違うのは「自力で全てを行う」と言うこと。

いつもコンテンツを消費し、コンテンツに生かされている私であっても自転車に乗れば、体力が持つ限り好きなところへいつでも移動したり、チャレンジをできるのです。
(社会人になって体力の衰えを如実に感じている)
自宅からIDOLY PRIDEの聖地である八景島に行ってからパシ横に行って帰ってきたりなんてことも
そして自転車は自由です。(道路交通法は守ろう)
目的地へ輪行(電車に自転車を乗せること)で行ってもいいし、自走で行ってもいい
気になるお店を見かけたら入ってみてもいい
必ずしもガチ勢のマネをする必要もありません。
自分の自転車を買ってもいいしレンタサイクルサービスを使っても、ピチピチのジャージじゃなくて普通の動きやすい服でいい(ヘルメットはしたほうがいいけど)
段々と推し活と自転車に乗りたくなってきませんか?
自転車に乗ってみよう
それでも雨の日は濡れるし、暑い日は汗ダラダラだし寒い日は寒いし、疲れるし
そんでもって来年4月からは法改正で取り締まりが厳しくなる(逆走、信号無視、イヤホンとかスマホ注視はダメだよ〜)


けど
やっぱり自力で何かできるって素晴らしいって思いませんか?
まして、それが推しに結びつけられたらもっと良くないですか?
というわけで皆さんも「推し活」と「自転車」ご検討してみてはいかがでしょうか。
何乗ればいいの
ちょっとだけ興味が出てきたそこのあなた。
今回は2種類のおすすめバイクをご提案します。
・ミニベロ(小径車)
俗にいう「折り畳み自転車」というやつです。(折りたたまないものもある)
タイヤが小さく、輪行がしやすかったり、家の中に入れやすいので盗難の心配もしなくて良いのがいいところ。
また、かわいらしいスタイルの車体が多いので、景色や推しアクスタとの相性もいいと思います。
ただ、走行性能は普通の自転車より劣るのでガチ長距離を走るのには向いていません。
(走る人もいる)
基本は公共交通機関で移動して、目的地で走り回るスタイルに向いていると思います。
一般の方がよく想像する「ガチの人たちが乗っているやつ」がロードバイクです。
ホイールの径が大きく、走行性能が高いので長距離に向いています。
グラベルバイクは、ロードバイクからタイヤの幅を太くし、軽いギアを使えるようにして砂利道やちょっとの未舗装路も走りやすくしたジャンルのバイクです。
ロードバイクと比べて、太いタイヤから来る快適性やゆったり感があるので個人的にはこっちがオススメ(ホイール換えればロードっぽくも走れる)
ただ、盗難防止で家の中に入れようとしても入れられなかったり、大きくて邪魔だったりして結構大変な面もあります。
こちらは、ある程度の距離を走ったり、チャレンジングなことをしたくなった人におすすめです。
予算感としては、10万~20万前後でバイク本体
+3万~5万くらいで灯火類、ヘルメット等をそろえるのがいいかなと思います。
(自転車に20万が高いと思った方は、ソシャゲのガチャを我慢しましょう)
まとめ
冬のうちにお金をためて、春になったら自転車を買おう!!



















































